2018年の更新終了。良いお年を

12星座物語

12星座物語

こんにちは、モーニングの卵料理はオムレツ派、れぽです。今回もジグソーパズルの紹介をしていきます。

今回はこちら、「12星座物語」、昨年の11月頃に挑戦していたパズルです。

  • サイズ:38×53cm
  • ピース数:2000スーパースモールピース
  • 品番:EPO-54-501
  • メーカー:エポック社

おにねこさんによる12星座をイメージした女神のイラストパズルです。柔らかい線で色鮮やかに描かれる女神たちは見ていて飽きません。そしてこのパズル、暗闇で光ります。

合わせているパネルはエポック社のパネルマックス・シルバー(EPP-66-207)。メタリックなフレームで絵柄を引き締めてくれます。スプリング式の留め具なので、このサイズとこのピース数でも糊なしで飾れます、一応。

さて、このパズルはとても素晴らしい構成をしています。パズルとして組み易いよう配慮されていると感じられ、作っていてとても気持ちが良いのです。

ひとつは、色彩が豊富であること。色ごとに分けるだけで組み合う部分が見つかり、同色系統のピースでも場所の誤認をしにくいのです。

もうひとつは、絵柄に散りばめられたガイドライン。四隅の金の意匠、星座の線、背景の円模様。これにより、くっついていないピース同士でも正確な位置関係を割り出せます。

とは言っても、このパズルは決して簡単なパズルではありません。スーパースモールピースは従来のピースに比べて非常に小さいピースのことで、500ピースサイズの大きさで2000ピースパズルを実現してしまいました。

うろ覚えなのですが、金意匠部分→赤部分→真ん中のサイン→花・植物→リボン→顔・肌部分→髪という感じで細々と組んでいきました。

真ん中のサインは左右でざっくり色合いが違うので思ったより簡単に作れます。それに女神たちの位置も把握できるので初めに組むのが良いと思います。

一番最初に出来上がったのは蟹座の子(左上)です。このイラストは赤の使用率が低い上、一か所に集中しているので一番組み易い部分だと思います。

そして私が一番最後に回した獅子座の子(中段左)、この子も組み易いはずです。ドレス部分で一番占めるのはこげ茶、次いで緑、それからオレンジとグレーです。ピースが多い状態で狙って組み上げられるか確証はありませんが、独特の色合いなので判別は容易かと。

ドレスが特徴的な牡羊座(上段右から2番目)、花を組めば自ずと完成する乙女座(左下)、翼・天秤とアイテムが特徴的な天秤座(下段左から2番目)。このあたりは単体でも組み易いですね。逆にいうと他の子はほぼ同時進行で組み上げることになります。

難関だと思うのはフリル部分(特に白色)、花と見間違えることもしばしば。そして双子座(上段左から2番目)のスカート、最初は背景色との見分けがつかないのでまず後回しにされるかと。

そんな感じで完成するのに大体1週間くらいだったかな。難しいけど、ひとつひとつ特徴を掴んでいけばどんどん組みあがっていくのが楽しいパズルでした。

 

私がこのパズルを好きなのには理由があって、私が初めてやったパズルがディズニーの500ピース星座パズルだったんですね。キャラクターごとに色を割り当てられていたので、それだけでどのキャラのどの部分を組んでいるのかわかるのが楽しかったんです。だから懐かしい気分になれたこのパズルがとてもお気に入りなのです。

と、しばし思い出にひたったところで今回は終了。次回の紹介もお楽しみに!
ジグソークラブの商品ページはこちらから。


そうそう、エポック社のパズルにしては珍しく、このパズルには裏面にヒントとして波模様があります。ビバリーの模様に比べると、裏面組みはこちらが断然難しいですね。

DSC_1154

さらにちなみに。エポック・スモールピースとビバリー・マイクロピースはほぼ同サイズだと思われますが、エポックのピースがカクカクしているのに対して、ビバリーは丸みを帯び滑らかな形をしています。それとビバリーのピースは絵柄に対して縦長傾向が強く見えますね。

ではではぐっばい!