暗黒地獄DX

暗黒地獄DX

こんばんは、清々しい気分のれぽです。最後のピースはいつでも、高揚と共に一抹の寂しさを与えるもなのです。それでは13日目、最後の報告と行きましょう。

今日紹介する2つ目のパズルはこちら

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  • サイズ:49×72cm
  • ピース数:1000ピース
  • 品番:BEV-61-383
  • メーカー:ビバリー

地獄パズルシリーズがひとつ、ピースの表も裏も真っ黒な1000ピースパズル『暗黒地獄DX』です。ピースが大きいので形が見やすいですね。光沢はないので真っ黒黒ではないですが。

合わせているパネルはウッディパネルエクセレント・シャインブラック (APP-65-332)。白はともかく黒には黒しか合わないと思うのです。

さてこのパズル、見た通り真っ黒で絵柄からは全くヒントが得られません。ではどうするか。視覚と触覚をフル活用しましょう。

まず外枠と変形ピースを仕分けましょう。変形ピースとは、凸凹が一対ずつ向かい合うピース以外のものすべてを指します。

外枠ピースを背の順に並べて合わせていきましょう。作り終わると凸か凹がふたつ以上続く箇所が出ます。そこには必ず変形ピースが組み合います。

変形ピースを組むときのコツは、隣合う辺の形が凸凹順番に並ぶようにしていくこと。凸か凹が続くようなら必ずそこには変形ピースが入ります。

変形ピースを組み終わったら外枠にくっつけて。さらに、大きめの塊は表の箱をよく見れば大体の場所がわかるので配置しましょう。

さて、ここからが本番です。少しは減ったとはいえまだまだピースの数は多い。さあピースをよく観察して。ピースの大きさ、辺の凸または凹の偏り具合、辺の歪曲具合、突起の大きさ……。目に付く特徴を見つけたらすべてのピースを検分して、似たピースとその相手になりそうなピースを集めましょう。総当たりはその中でするべきです。

当然、総当たりするときには今まで組んだピースも確認しましょう。そして大事なのは、集めたピースに固執しないこと。煮詰まったらピースの海に放して、別の取っ掛かりを探しましょう。

私が最初に探すのはことさら大きいピース、そして丸といえるぐらい辺が反り曲がったピースです。私にはそれが見やすいのです。

はぐれピースが少なくなって(大体200以下)、いよいよネタが尽きたら総当たりしていきます。仕分けるにも時間がかかりますからね、こちらのが早いです。あとは最後まで突っ走るのみ。

今月13日に始めて13日間。最後のピースを嵌めたときの興奮は言葉では表せません。奮闘してきたパズルをこうして紹介できて嬉しいです。

ここまで書いたことがどれくらい役に立つかはわかりませんが、挑戦してみようと思う方の参考になれば幸いです。みんなもレッツトライ!

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それでは最後に記録写真を並べてお別れです。ではではぐっばい!

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