ラムサウの白い教会

ラムサウの白い教会

こんにちは、好きな花は蒲公英、れぽです。花も響きも可愛いとか最強だと思いませんか。

そんなわけで今回の紹介は『ラムサウの白い教会』です。

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  • サイズ:26×38cm
  • ピース数:1000マイクロピース
  • 品番:BEV-M71-832
  • メーカー:ビバリー

穏やかに流れる川と揺れる蒲公英、そして雄大な山を背景に静かに佇む教会。まさに絵になる光景ですね。有名な場所なので似たパズルは多くありますが、どうしても蒲公英が前面にあるこのパズルが欲しかったので頑張って探しました。

合わせてあるパネルはビバリーのナチュラルパネル・ブラウン(NN031T)です。黒檀のような重厚な色が木々の緑にばっちり合います。

さて、このパズルはとても難易度が高いです。ヒントのない部分はとことんない仕様となっていますので覚悟しましょう。

一番簡単なのは川です。ピースが集めやすく、色の変化が細かいので楽しく組んでいけます。岩も、川の付近にしかないので迷いませんね。

次が柵部分です。背景が全く違うので間違うこともありません。この流れで教会や右の建物も組んでしまうと良いと思います。空と山が組み易くなります。

意外と一筋縄でいかないのが蒲公英のある左下部分です。実は花の黄色が含まれていないピースがそれなりにあるので、ピースを集めきるのは無理だと思います。だから川を先に組み立てて位置を把握してからの方が組み易いのです。

今回の空はピース数が少ないのでそこまで時間はかかりません。雲は左側にしかなく、左の方が若干明るめの色合いです。山も意識して組むとさらに楽になりますね。山は左が青みがかっており、右が桃みがかっています。

そしてこのパズル一番の難関、それは木です。背景の緑の山、および草原は色味が違うので良いとして、この左と右の木は分けるのも大変なら組むのも大変です。特に右の木に私はかなり手間取りました。

ピースを分けるポイントはふたつ。距離の問題で左の葉が細かく、右の葉の方が大きいこと。左がより緑らしい色合いで、右が全体的に黄味がかっているということです。

左側は影の具合に注意するといくらか組み易かったです。右側は黄色が混ざったピースと赤が混ざったピース、それ以外に分けられます。がそれだけでは焼石に水なので根気よく合わせていきましょう。

今回のパズルは思い返しても骨が折れますね。正直、空が簡単に組めただけに意表を突かれました。あんなところに伏兵がいるとは。星空より情報量が多いと思わせる分、余計に性質が悪いです。

ただ、絵柄自体はとても好きなのです。緑が多く穏やかで、春の日差しを感じさせてくれます。まあその緑に苦しめられたわけですが。 春らしさが感じられる良い一枚です。

このラムサウ教会は冬景色もきれいなので、パズルが見つかったらやりたいですね。

そんな感じで今回の紹介も終了です。ジグソークラブでもビバリーでも売り切れていたので、同じ絵柄でサイズの違うものを今回リンクとして貼ります。こちらはノーマルピースで、50×70cmです。

それでは、ばーい!