2018年の更新終了。良いお年を

グレート・バリア・リーフ-オーストラリア

グレート・バリア・リーフ-オーストラリア

花粉がいよいよ猛威を振るってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。花粉が元気です。どうも、好きな色は紺とオレンジ、れぽです。こんな危ない季節は家にこもってパズルに限ります。

そんなわけで今日もパズル紹介です。今回はこちら、「グレート・バリア・リーフ-オーストラリア」です。

  • サイズ:50×75cm
  • ピース数:1500+400 スモールピース
  • 品番:EPO-17-105
  • メーカー:エポック社

かの有名なオーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁、さすがの美しさです。真っ青な海が眩しく、見ているだけで心穏やかになれます。

合わせているパネルはパネルマックス・ホワイト(EPP-66-114)、青色パズルには鉄板の白アルミフレームです。

さて、ピース数を見ておやと思った方もいらっしゃるかと思います。その疑問にお答えしましょう。

これはトリミングでも加工でもない、正真正銘『グレート・バリア・リーフ』400ピース(26×38cm)です。合わせているパネルはお揃いのパネルマックス・ホワイト(66-123)

はい、このパズルは1500ピースパズルに加え、中心部の絵柄そのままの400ピースパズルが同梱されているのです。なんと。一粒で二度おいしいとはまさにこのこと。

このパズルは1900ピースからふたつのパズルを組み立てていくことになります。ピースサイズは同じですが互換性はありませんし、見分けることもできません。つまり同時進行となります。

ここまで聞いてえー、と思われる方も多いかと思いますが聞いてください。このパズル、難しくないです。簡単ではありませんが、とても良い難易度だと思います。

このパズルの色の要素はたった4つ、青、藍、浅葱、灰だけです。濃淡美しいこの絵柄の海は、ピースで見ると先に挙げた青と藍の網点(ハーフトーン)であるのが分かります。そして色の混ざり方にかなりバリエーションがあるのです。

そして絵柄右から現れるフィルターのような白波は全体の1/3から1/2を覆っています。ピースで見ると上から白ドットがかかっているようですね。

このふたつの要素を掛け合わせてピース分けすると、整理されてとても組み易くなります。

オススメは灰色部分から手を付け、真ん中のハートを完成させることです。400ピースパズルは絵柄の大部分がこれを占めているので、本体ピースに混ざってややこしくするピースはそんなに多くないのです。

次に手を付けるのは本体の白ドットですね。濃度に幅があり、途切れている部分もあるので背景色と合わせて観察すると大体組んでいけます。白が少ないピースで合わないな、と思ったら400ピースの方に寄せてください。真ん中近くまで組み終わると、どちらのハートが本体のものなのかわかるはずです。

浅葱色部分はわかりやすく模様が入っているので簡単です。

このパズルで一番難しいのは白波の掛かっていない、藍色以外の海でしょうか。私はちょうどハート部分から左下あたりと、左上あたりが時間かかりました。しかもそういうところに限って変形ピースが一切ないんですよね。ただ、ここまで来ればゴールは目前、気合で乗り切りましょう。

 

簡単すぎず難しくすぎずで良くできたパズルだと思います。覚悟していたよりヒントが多くて拍子抜けしたほどです。詰まったところも+400ピース部分とは関係なかったし、あまり影響を感じなかったですね。

最初は400ピースの方は処分してしまおうかと考えていたのですが、なかなかどうしてパネルも合わせて並べると絵になるのですよ。達成感も一入です。というわけで場所を取りつつ家に置いてあります。

そうです。パズルを売るなら内袋未開封(ピースの入った袋)が基本ですが、完成済みパズルも買い取ってくれるところがあるのです。糊付けしていなくてもOKな店もあるみたいですね。どういう需要なんでしょう? 私はあまり詳しくないですが、処分に困ったらこういう方法もありますよとだけ。

長くなりましたが今回の紹介もおしまいです。ジグソークラブでもエポック社でも商品ページが切れていたので、同じ絵柄でピース数の違うものをリンクとして貼ります。こちらは108ノーマルピース(18.2×25.7cm)です。

ちなみに、このパズルは「ジグソーパズル達人検定1級」に指定されています。

実は私、2級も3級も持っていなくて1級受験資格持っていないんですね。だけど大丈夫。受験自体は出来ますし、暫定合格ということで受験資格を得たら即認定証を発行してくれる状態にしてくれます。そしてサービスカードが20点分貰えます。やったね!

オンラインシステムでの受験はこちらから。

それではぐっばい!