ハロー サンシャイン

ハロー サンシャイン

こんにちは、好きなハーブはオレガノ、れぽです。メインと野菜を兼ねた具沢山スープが作るのも食べるのも好きなのです。ローズマリーは基本的に苦手、肉と一緒に焦がすのが好き。マジョラムを買って試してみたい今日この頃。

全くかすりもしない枕から今日の紹介はこちら、『ハロー サンシャイン』。

  • サイズ:50×75cm
  • ピース数:2016ベリースモールピース
  • 品番:EPO-23-060
  • メーカー:エポック社

オーロラと乙女の絵で有名なカーク・レイナート氏のイラストパズルです。見事なオーロラと朝焼けのコントラスト、そしてそれを見つめるうさぎの家族という美しくも可愛らしい絵です。うさぎがふわっふわで愛らしい。

合わせているパネルはゴールドライン・ナチュラル(EPP-64-114)。自然な木目と金のラインが素敵です。

さてこのパズル、なかなかに難しく時間がかかりました。絵に対してピースが多すぎるのでピースの情報量が少ないのです。そのため右側は色彩検定、左側は超難関ゾーンとなっております。ほとんどのパズルに言えることですが、このパズルは自然光の下でするのが良いですね。

 

まずは仕分け。外枠と青緑、黄緑、黄、黒青、橙茶、その他でざっくり。

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外枠が完成したら青部分に取り掛かります。オーロラ部分は色の変化がわかりやすいので直感で置いていけます。

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色の繋がりの関係で次は黄緑。割合では雪面の方が多め。なので絵柄下部に新たに組み立てていきます。見分けるには印刷の出方で見て、オーロラ部がつらっとした感じ、雪面部がざらっとした感じ。

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さらに黄色。こちらは空が多めで、あまり変化がないのでちょっと大変。空部は真っ黄色、雪面部は緑がかっているので判別は黄緑よりしやすいです。

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で、流れから茶色。色の変化が顕著なので一番組み立てやすいです。ここがちょうど山の部分となります。

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それで、思ったより山部分が分散してしまっているようなのでその他のグループに手を付けました。がやっぱり足りず、残りのピースも合わせて大捜索。ついでに雪面も進めます。

で、ここからが長くなります。最初に言った通りピースの情報量が少なく、線の見分けもつかないのでうさぎも狙って組み立てられません。間違いなく難関部分です。

とりあえず光の当たる方向を意識するのが良いかと。それと針葉樹の葉もわかりやすいので集中して組み立てられます、その過程でうさぎも完成します。

そして詰まったら最終手段、ピースを全部並べてしまいます。こうすると辺の形に集中しやすいし、辺の色も見れるので時間はかかっても進められるのです。何にしてもここが正念場、ピースが減っていけばそれだけ組み立てスピードも早くなっていきます。頑張りました。

感想としては、思ったより2016ピースはきつかったですね。見通しが甘かったというか、本当に誤算でした。絵のついたパズルだからそこまで苦戦しないだろうと思っていたので、まさかあそこから4日かかるとは。

ですが絵柄には本当に満足しています。ジグソークラブではこの絵柄は売り切れていますが、下の『エンチャンテッド レイク』(EPO-07-712)など彼のパズルは他にもあります。ぜひぜひ。

そんな感じで今回の紹介も終了。エポック社の商品ページはこちらから

そして、ジグソークラブで数量限定のパズル福袋第16弾が発売されました。アニメキャラクターのジグソーパズル限定で、150ピースが9~11個、108ピースが1~2個、300ピースが4~7個、500ピースが2~4個、1000ピースが2~3個がランダムに入ってお値段なんと6000円! 29,800~37,000相当なのでこれは買わなきゃ損! 商品ページはこちら↓から。

それではぐっばい!