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暗黒&純白地獄(108ピース)

暗黒&純白地獄(108ピース)

こんにちは、オレオクッキーは無限の可能性を秘めている、れぽです。定番ミルク浸しはもちろん、チーズケーキに使うのも好きです。

そしてオレオと言ったら黒と白。よって今日の紹介はこちら、「暗黒地獄」「純白地獄」です。

  • サイズ:10×14.7cm
  • ピース数:108マイクロピース
  • 品番:BEV-M108-141, BEV-M108-140
  • メーカー:ビバリー

見てください、葉書サイズの暗黒地獄と純白地獄です! ポケットサイズでお手軽に地獄旅行ができちゃいます!

合わせているパネルはインテリアスタンドフレーム・ホワイト(YAM-10063-8002)と、インテリアスタンドフレーム・ブラウン(YAM-10063-8006)。しっかりとした作りで手触りも滑らか、木目もとても美しいです。クリスタルパズルにも対応しています。

さてこのパズル、難しそうに見えて案外そこまでではなかったりします。変形ピースが多いうえ、辺の曲線に特徴あるピースばかりなのです。なのでしっかりピースの形を観察すれば案外サクッと終わりますよ。

まず定番として、外枠ピースと変形ピースを選り分けます。そしてそれぞれを組み合わせていきます。変形ピースの組み合わせの基本は、3凹ピースには3凸ピース、です。4凸ピースには対面で3凹ピースが嵌まるのが基本。

組みあがったら、表箱を参考に変形ピースを配置しましょう。こんな感じになります。

イケるかも、と思いませんか? とっかかりが多いのでピース探索の手がかりは沢山あります。自分が分かりやすいと思った場所から繋げていきましょう。

ピースには個性があります。台形だったりひし形だったり、辺が歪曲していたり。大穴では辺が直線、という特徴で探すのもありです。

分からなかったら総当たりしていってしまいましょう。安心してください、パズルが組みあがって行けば残りピースも少なくなる、つまり総当たりの難度はどんどん下がっていくのです。さああなたも Let’s Try!

 

ところで気が付いた方もいるかもしれませんがこのふたつのパズル、実はピースの切り分けが全く同じです。とは言っても一枚から切り出している関係なのか互換性は微妙にないんですがね。あとピースが同じでも組み上げが捗ることはないです。

このパズルをオススメしたい理由は他にもあって、ピースの質感がものすごく良いのです。表面がさらっとしてて、こう、密度が高い感じというか、プチっとしているというか、食べたら美味しそうな感じ。オレオクッキーのような滑らかさです。

インテリアとしては暗黒地獄の方がオススメです。私は純白地獄がどう足掻いても白紙の官製ハガキにしか見えないので。

そんなわけで今回の紹介はここまで。商品ページは下の画像からどうぞ、たぶんここが一番安いです。

それでは良い地獄旅行を!