ラベンダー薫る丘

ラベンダー薫る丘

こんにちは、好きなジャムはブルーベリー、れぽです。主な使い道はロシアンティー、たまにヨーグルト。アプリコットジャムの代わりにカレーの隠し味にしてみたら、ブルーベリーの酸味がいいアクセントになって美味しかったです。アプリコットをケーキの照り付けに要求するレシピが多いのですが、意外と売っている店が少なくて不便。

もうひとつ好きなジャムがローズジャム、紅茶に入れると香り良く見た目も華やかになります。金木犀のジャムは今後試してみたいものですね。

というわけで今日紹介するパズルはこちら、『ラベンダー薫る丘』です。

  • サイズ:26×38cm
  • ピース数:1053スーパースモールピース
  • 品番:APO-47-504
  • メーカー:アポロ社

北海道より、ラベンダー畑です。一面赤紫の丘と夕焼けのバックで、色が統一されているのがお洒落です。自然光と白熱灯の下で色味が違って見えるのも楽しいです。

さてこのパズル、見た目から分かる通り簡単ではありませんが、難しくもありません。これは主観ですが、一番難しいのはやはり空部分だったと思っています。

雲がある部分は紫と濃いピンクと、色がはっきりしているので難しくありません。しかし他のベージュからオレンジの部分はピースで見ると本当に微妙な色合いで、特に左側の空が大変です。私が白熱灯の下で組んでるのが一番の原因のような気もしますが。

一番簡単なのは小屋と背景の山です。空との境界線でもあるのでピースも見つけやすいです。

問題の丘の部分ですが、これは花に注目してピースの仕分けをし、葉を目印にして組んでいくと攻略できます。まず花ですが、仕分けの鍵は花の大きさと色です。遠景の花はけぶるぐらい小さく、至近の花は大きくピントも合っていません。また、花の赤みが強い部分と青みが強い部分で分けることができます。

そして組む際に重要なのが、花びらの色を観察することです。光が当たり色の薄い花びらと、色の濃い花びらがあるのが分かるはずです。つまり光の当たっている部分がピースの上辺ということになります。わかりづらい場合は茎の方向も見てみてください、白みの強い薄緑の線が出ています。

見本絵柄を見ると、ラベンダーが全面に生えているわけではなく、密度に差があるのがわかると思います。この紫と緑の模様はピースからも確認できるので、緑部分も活用して組んでいってください。特に黄緑の茎は目立つのでわかりやすいですよ。

このパズルはとても良い絵柄だと思います。ただ花が群生しているのではなく、上記のような組み方ができるのでパズル向きの絵柄だと断言できます。ピースの大きさが絵柄に噛み合っているというのも大きいですね。ひとつのピースの情報量が多すぎず、少なすぎないからこそのこのちょうど良い難易度なのだと思います。

ひとつの難点はピースが噛み合っているかわかりにくいことでしょうか。このパズルは裏にガイドもない上裁断もやや粗いのでいまいち確証が持てないんですよね。ただ、それでもパズル好きの人には自信をもって勧められるパズルであることは確かです。

組んでいて難しいとは感じますが、詰まることなくひとつひとつ確実にピースを選んでいくことができ、とてもやりがいがあります。自分の観察眼をフルに活用できていると実感できるので私はとても好みですね。大好きです。

というわけで、今回の紹介も終了、商品ページはこちらから。ぜひぜひ挑戦してみてください。

そうそう、先日話したディズニーのミニパズルプレゼントキャンペーンですが、私はもちろん注文しました。それでこちらがうちに来たものです。どうやらミニパズル=10×14.7(ハガキサイズ)のようですね。まだキャンペーンは続いているのでこの機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

それではぐっばい!