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R2-D2

R2-D2

こんにちは、菓子作りはまあまあ得意、れぽです。混ぜて焼くだけのパウンドケーキが好き。失敗しないし、洗い物も少なく済む。あと焼かないオレオチーズケーキ、お高いケーキなしに生クリーム欲を満たすことができるのです。

そんなこんなで今日もパズル紹介していきます。今回は「スター・ウォーズ」ファンにぜひとも勧めたい一品、「R2-D2」です。

  • サイズ:51×73.5cm
  • ピース数:1000ピース
  • 品番:TEN-D1000-647
  • メーカー:テンヨー

「スター・ウォーズ」エピソード4、5、6の名シーン約4800枚を集めたR2-D2のフォトモザイクアートです。映画の1コマ1コマが集まって巨大なR2-D2を描き出す様はまさに圧巻の一言。大満足間違いなしのパズルです。

合わせているのはパネルマックス・ゴールド(EPP-66-416)、豪華な金のフレームがとても良く絵を引き立ててくれています。

さてこのパズル、とても難しいですが、コツを掴めば簡単になります。どういうことかと言うと、フォトモザイクアートだからこその難しさと簡単さがあります。モザイクパズルなので従来のパズルのような色分けがあまり通用しませんが、ピースの上下が分かりやすいのです。私は何回か色分けで試してからそれに気づきました。

オススメの組み方は変形ピースから取り掛かることです。色と、特に形を良く見て組んでいきましょう。すべてのピースが繋がるわけではありません。もうこれ以上嵌まるピースがない、というところまで来たらピースを配置していきましょう。

ピース内のシーンと見本絵を良く見比べると、ピースのおおよその位置がわかります。いくつかのピースは外枠と繋がるので、そこから正確な位置を掴んでいきましょう。

ポイントは単体の変形ピースの位置です。繋げたピースのうち凸辺が2つ隣り合った角、もしくは凹辺が2つ隣り合った角があると思います。凸角には単体ピースの凹角が、凹角には単体ピースの凸角が対角に繋がるのです。

上手く配置できると下のようになるはずです。

よし、これでこのパズルの難は去ったと言っても過言ではありません。変形ピースが配置されたことで他のピースの位置も簡単に割り出せるようになっています。それにここまでに散々見本絵を眺めたことでしょう、見本絵からピースの位置を掴むことにも慣れたはずです。ここから嵌めるピースは多少適当に選んでも問題ありません。

その上で、やはり青色から攻めるのがやりやすいかと思います。次が白。赤や黒部分は該当ピースを見かけたときで構いません。だんだん見本絵なしでもピースを嵌めていけるようになるはずです。そうなったらもう完成したも同然ですね。

 

私、モザイクアートって調整のために多少なりとも上から色を塗っているものだと思っていたのです。なのでモザイクアートを初めて至近距離で見て感動しました。特にR2-D2の細かい線などは、ピースで見ると本当に良く出来ているのがわかります。感嘆の声しか出ません。

何気ない映画の一コマが、より大きな絵の一部となる。その瞬間を体験できるパズルです。ぜひ挑戦してみてください。とても楽しいですよ。

そんなわけで今回の紹介はここで終了。商品ページはこちらからどうぞ。

そうそう、ジグソークラブがまたパズルのプレゼントキャンペーンを実施しています。4月11日までに3,240円以上購入した先着200名の方にシークレットパズルがプレゼントされます。ぜひぜひお見逃しなく。

それではぐっばい!