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Tender Love

Tender Love

こんにちは、焼肉で好きなのはハラミとタン、れぽです。鶏肉も外せません。あと、焼肉屋のチョレギサラダって妙に美味しい気がします。

今日紹介するのはこちら、『Tender Love』です。

  • サイズ:47×68cm
  • ピース数:1500ピース
  • 品番:C-151165-2
  • メーカー:Castorland

サンドラ・クック氏が描く、兎を撫でる天使の少女と見守る小鳥たちのイラストです。優しい色使いと柔らかいタッチが素敵な絵です。キャンバスに描かれた質感そのままな印刷もお洒落でとても良い。

合わせているパネルはオーダーパネル(ゴールドライン)・シャインレッド(EPP-64-494)、写真で見るより落ち着いた赤色で高級感があります。パズルの外箱が赤だったので選んでみたのですが、想像以上にマッチしてくれて驚きです。縦横2mm余裕を持たせて注文したのでサイズもばっちり。

さてこのパズル、絶妙な難易度だと私は思います。1000ピースパズルの手軽さと2000ピースの難しさが同居しているのです。色の種類が少なく、輪郭も柔らかいのでピースだけ見て位置を特定するのは困難ですが、ピースは全て横長傾向で変形ピースがとても多いです。描き込みも細かいので取っ掛かりさえ掴めれば十分組んでいけます。

オススメは空と羽、ドレスから組むことです。色が比較的判別しやすく、使われている場所も中央に寄っているので位置関係が把握しやすくなります。

まず水色と背景の花部分(パステルピンクとグリーン)を取り分け、組み上げます。小鳥はピースで見ると雲にしか見えないので意識して組む必要はありません。余った青系統は羽部分です。

次に白のピースを選り分け、さらに純白(羽、鳥部分)と黄味がかった白(ドレス)、花部分と分けます。羽は白・青・茶と3色混ざっており思ったより組み進められません、頑張りましょう。ドレスはしわを意識すると組み易いです。白い花の連なりは4本あります。花は背景色を変化に注目するのが良いと思います。

他、組み易いのは髪と緑部分でしょうか。金色は髪にしか使われておらず、描き込み線もかなり細かい。色の濃い茶色部分は冠があるのでピースが集めやすいのです。緑の中で、比較的明るめの色は左下辺りに集中しています。ここまで来たら好きな色を集めて組んでいくのが手っ取り早いかと思います。

Castorlandはポーランドのメーカーですピースが少し小さめで、完成サイズが日本の一般的な1000ピースパズル(50×75cm)より一回り小さいです。エポック社のベリースモールピースとスモールピースの間といったところでしょうか。海外では有名なメーカーらしく、商品点数も多いしピースの裁断などのクオリティも高いです。そして何と言っても、4000ピースなどという法外なピース数のパズルを出しているところが魅力です。完成サイズがわからないので二の足を踏んではおりますが、いつかは挑戦してみたいものです。

このパズルはAmazonで一目ぼれして購入したものです。タイトルは慈愛、目を伏せて微笑む少女が実に可愛らしいです。飾ってからしょっちゅう目をやってはにやけています。ふへへへ。見るだけで和めるとても良いパズルです。

というわけで今回の紹介も終了です。Castorlandの公式ホームページ[https://www.castorland.pl/pl]はこちらからどうぞ。

それではぐっばい!