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ヘブンリービスタ

ヘブンリービスタ

こんにちは、飼ってみたいペットは鶏、れぽです。『動物のお医者さん (白泉社文庫)/佐々木 倫子』という漫画で鶏が出てきて、そいつがめちゃ強なので昔から憧れているのです。実際は手間も気苦労もかかだろうから絶対飼いませんが。考えるだけならタダだし迷惑かけません。

今日紹介するのはラッセンパズルふたつめ、「ヘブンリービスタ」です。

  • サ イ ズ :26×38cm
  • ピース数:1053スーパースモールピース
  • 品  番:APO-47-806
  • メーカー:アポロ社

夜空に浮かび上がる満月と白く打ち寄せる波が美しい絵です。木々が開けた先の光景という構図も素敵です。

合わせているパネルはラッセンパズル専用パネル・ディープブルー(EPP-63-323)。濃紺のフレームにシルバーのラインと珍しいパネルです。上品で落ち着いた感じがグッド。ただ、少しフレームが厚くて絵が遠くなりますね。このサイズだけなのかは確認していません。

さてこのパズル、それなりに難度の高い仕様となっております。強敵はやはり夜空部分でしょう。ピースひとつとなると絵の表情もわかりにくく、しかもほぼ真っ白なピースもそれなりにあるので最初から最後まで気の抜けないパズルです。

オススメは草木の入ったピースを集めて外側から囲んでいくことです。上のヤシと下の植物に分けられるので組み易いはずです。ついでにピースを海と空で分けておきましょう。

波はピースの白を起点に組んでいきましょう。白色ピースの方が波模様が見やすく組み易いためです。描き込みを良く見て、向きを揃えて置くと組み易くなります。白部分が組めると周りの色の変化の仕方もわかり感覚的に組んでいけます。

水色模様の入った白いピースが月となりますが、白熱灯の下で組むのはやめたほうがいいです。見分けが付かないしここのパズルの切り方じゃ形で組むのも自殺行為です。幸い数も少ないのでぱぱっと組んじゃいましょう。

そしてこのパズルの最難関部、空は濃紺からだんだん白みがかった青、薄紫と変化していきます。無地な上濃淡も乏しいので、常に色合いで3つくらいに分けて置いて気の向いた部分を組んでいくのが良いかと思います。先に組んだヤシの木から繋げていくのもありです。頑張ってください。

 

この箱だけのことだと願っていますが、今回のパズルは本当に酷いものでした。ピースの大半が微妙に反っていたせいで綺麗に嵌まらず、嵌めても確証が持てなかったり3辺繋げていても間違ったピースだと気づかなかったりしました。プラス、切断不良で繋がったままのピースが10組以上ありました(全部バラしてから組み始めました)。そのせいで微妙にテンションが低いです。

ともあれ、珍しく動物のいないラッセンの絵です。やはり波が素晴らしい。ラッセンのパズルは絵柄の種類・ピース数・完成サイズ共に豊富なバリエーションがあるのでオススメです。探せば好みの絵柄やちょうど良い難易度のパズルが見つかるでしょう。

それでは今回の紹介も終了です。商品ページはこちらからどうぞ。

それではぐっばい!