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スーパーカミオカンデジグソーパズル(300ピース)

スーパーカミオカンデジグソーパズル(300ピース)

こんにちは、温泉卵にかけるのは麺つゆ派、れぽです。片手鍋ひとつで十数分、意外とお手軽に作れるものです。

今回紹介するのはこちら、2017年10月に登場しその難解さで反響を呼んだパズル、「スーパーカミオカンデジグソーパズル(300ピース)」です。

  • サイズ :26×38cm
  • ピース数:300ピース
  • 品番:――
  • メーカー:東京大学宇宙線研究所

岐阜県飛騨市神岡町は東京大学宇宙線研究所、スーパーカミオカンデ。明かりを反射して黄金色に染まる11,200本もの光電子増倍管が圧巻のパズルです。理論は分からずともわくわくする光景ですね。

梱包物は内袋入りのパズルと糊とヘラのみ。そして外箱側面にスーパーカミオカンデの360°パノラマ画像のQRコードが載っています。大手メーカーのような不足ピース請求ハガキはないので、ピースの紛失にはくれぐれもご注意を。

さてこのパズル、まあ普通の300ピースパズルの難易度と言えるのではないでしょうか。ピース分けもしやすいですし、パズル慣れしている人にとっては苦にならないでしょう。しかし最後まで残ったピースが曲者で、最終段階で組むスピードがむしろ落ちるというのはなかなか面白い現象です。右から3~5列目が個人的難所でした。カメラに近すぎるとピース上で形を見失うので大変なのです。

ピースを分けるときはドット絵として見るのがやりやすいかと思います。それで左側は組めます。下側は球体の曲面を見れば上下左右を判別できます。あとは色の濃さやピースの形で嵌めていけば完成です。

 

パズル自体はとても丁寧な造りをしています。軽くて丈夫な紙を使ってますし、断面も滑らかです。ただ、少しピース同士が滑りやすいですね。裏面に比べて表面の方が溝が広いので、嵌まった感触はしても噛み合った感触はないです。まあつまり、崩して何回も遊ぶのに向いた造りなのだと思います。積み木みたいなパズルです。

ちなみに、パズル完成に1時間40分52秒かかりました。公式ページで行っているアンケートの回答では1時間で組んだ人もいるそうで、なかなかに対抗心が擽られますね。

というわけで、少し短いですが今回の紹介はここで終了。税込み1500円なスーパーカミオカンデパズルの入手方法は東京大学宇宙線研究所の広報ページ[http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/beta/merchandise.html]からどうぞ。私は東急ハンズ名古屋店から代引き配送してもらいました。

それではぐっばい!