スーパーカミオカンデジグソーパズル(500ピース)

スーパーカミオカンデジグソーパズル(500ピース)

こんにちは、目玉焼きには塩こしょう派、れぽです。目玉焼きトーストが好きです。でもごはんに合わせるときは醤油かけます。

今回紹介するのはこちら、今年10月1日に登場したスーパーカミオカンデパズル第二弾『スーパーカミオカンデジグソーパズル(500ピース)』です。

  • サイズ :38×53cm
  • ピース数:500ピース
  • 品番:――
  • メーカー:東京大学宇宙線研究所

岐阜県飛騨市神岡町は東京大学宇宙線研究所、スーパーカミオカンデ。水に濡れぬらりと光を跳ね返す11,200本もの光電子増倍管が圧巻のパズルです。理論は分からずともドキドキする光景ですね。

梱包物は内袋入りのパズルと糊とヘラのみ。そして外箱側面には謎のQRコードが載っています。大手メーカーのような不足ピース請求ハガキはないので、ピースの紛失にはくれぐれもご注意を。

さてこのパズル、全体的には一般的な500ピースパズルの難易度と言えるでしょう。300ピースパズルに比べ全体的にはより簡単に、しかし局所的難易度は上がったように感じます。ピースが粗方減った終盤で組むスピードがむしろ落ちるという現象は健在、最後の十数ピースが辛い。上から13~15段目が個人的難所でした。

ピースを分けるときは300ピース版同様ドット絵として見るのがやりやすいかと思います。遠近と明暗、天井、水面と分けるポイントはかなり多いです。

オススメは水面から組んでいくことです。波の反射が細かく、変化もあるのでわかりやすいです。その次が船、そしてそこから伸びる糸みたいなの。札の数字は左から、判読不能、19、17、15、13、11、9、7、5、船、1、37です。

その次は天井の8つのライトとその周辺に手を付けるのが良いかと思います。ピースに特徴があるので難しくはありません。広げてお互いが繋がると大体の天井の範囲がわかります。ライト周辺から順にグレースケールで組んでいくとそれで完成もできます。

それ以外で組み易いのは左側です。カメラに近いところから遠近で組んでいきます。曲面を見ればピースの上下左右が判別付きます。あとは天井のライトを反射する壁面部分ですね。水に濡れた感が強くギラついています。残ったピースは気合で頑張りましょう、応援してます。

新商品のパズルは材質が変わり、とてもジグソーパズルらしい造りになりました。裁断の滑らかさはそのまま、ぴたっと嵌まって手になじむ厚紙です。印刷もきれいですね。そして、このパズルを箱に入れて振ると間違いなくピース同士が噛んで痛みます。

ちなみに、パズル完成に2時間28分58秒かかりました。アンケートの回答はもうできるので発表を楽しみにしてます。

というわけで、今回の紹介はここで終了。税込み2000円なスーパーカミオカンデパズルの入手方法は東京大学宇宙線研究所の広報ページ[http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/beta/merchandise.html]からどうぞ。私は東急ハンズ名古屋店から代引き配送してもらいました。

それではぐっばい!