Where’s Wally? ウーフの国

Where’s Wally? ウーフの国

こんにちは、モーニングはアメリカンスタイル派、れぽです。プレーンオムレツにベーコン、モーニングロール、牛乳とリンゴジュースで完成。欲を言えばパンはクロワッサン、そしてサラダとスープが付けば完璧。……バイキングが最適解なのでは?

ともあれ今回紹介するのはこちら、『Where’s Wally? ウーフの国』です。

  • サイズ:49×72cm
  • ピース数:1000ピース
  • 品番:BEV-31-445
  • メーカー:ビバリー

有名な物探し絵本『ウォーリーをさがせ!』より、ウーフの国のパズルです。赤白青のほぼ三色のみで描かれた絵は、細かな描き込みと鮮烈な色分けで素晴らしい統一感を生み出しています。

合わせているパネルはゴールドライン・シャインレッド(EPP-64-432)。同系統の赤で調和しつつゴールドのラインがメリハリを付けてくれてグレイト。

さてこのパズル、見ての通り普通の1000ピースパズルとしては屈指の難易度となります。赤と白を基調としているため他の色が目立ちやすい反面、わかりやすい部分を組み終わってしまうとピース絵だけで位置を判断するのは不可能に近くなります。救いはノーマルピースなため変形ピース含めピースの形に特徴が多いことと、ピース数が1000であることでしょう。

オススメは赤白以外の色、特に青のピースを集めて組んでいくことです。使われているのは右下のプール、左下のベンチ、ふたつの家の内部、パラソル下のクッション、そして人間のズボンです。前みっつは位置がわかりやすいので外枠と繋げられるはずです。それに人間の足が組めれば上半身部分と合体させやすくなります。

次は赤と白のボーダー(家の外装)と地面が赤い場所です。先に内装を組んであるのでピースの形を見て組んでしまいましょう。地面が赤い場所は左下と右上家周辺、テニスコートと公園です。

あとはもう、目に付いた特徴を繋ぎ合わせる作業です。よく見ると変なウーフいっぱいいるので。それも終わってしまったら、ピースの形見て組んでいってしまいましょう。ピースの大きさにバラつきがあるので、難しくはないです。

実は、日曜に完成し終わっていたのですがウーフ探しに時間がかかったため記事が遅くなりました。ウーフの国だし、見つけずに記事は書けないと変な意地が働きましてね。すみません。ウーフとはウォーリーがいつも連れている犬で、恥ずかしがり屋なので通常はしっぽしか絵にいません。しっぽの赤い線が5本なのが特徴で、上から11、右から9のピースにいます。

ウォーリーの絵本は家にはなくて、たしか妹が図書館から借りてきて家族で盛り上がった覚えがあるだけです。調べてみると誕生30周年を記念した展覧会が昨日まで大阪で行われていたようですね。絵本原画が来日しており、来年の春先に名古屋でも開かれるようなので興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

というわけで今回の紹介はここで終了。一粒で二度おいしいパズルはこちらから。

それではぐっばい!