2018年の更新終了。良いお年を

北斎富嶽三十六景コレクション

北斎富嶽三十六景コレクション

こんにちは、米菓は醤油揚げ餅派、れぽです。ほうじ茶で一服するのが好きです。他だと青のり醤油揚げ煎餅。

今回紹介するのはこちら、「北斎富嶽三十六景コレクション」です。

  • サイズ:38×53cm
  • ピース数:2000スーパースモールピース
  • 品番:EPO-54-016
  • メーカー:エポック社
  • 所要時間:5日(15時間)

葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」、その全46図が集められたパズルです。特に有名な「神奈川沖浪裏」、そして「凱風快晴」が大きめに配置されているのが良いですね。メインで描かれたものから遠景豆粒サイズまで、富士山選り取り見取り!

合わせているパネルはウッディパネルエクセレント・ブラウン(EPP-65-207)。写真より全然明るい茶色だけど、その褪せた感じがマッチしてます。

さてこのパズル、2000ピースパズルの中ではかなり簡単な部類となります。2000ピースパズルの難しさの9割を占める、ピース上で絵柄が把握できない、がないですからね。実質24~165ピースパズルの集合みたいなものなのですよ。

まず最初は背景の虹色部分を含むピースをすべて選り分けると良いです。さらに白~青、赤とそれ以外で分けたら、色の変化を参考に組んでいきます。簡単とは言っても2000ピースありますからね、時間はかかります。なので組んでる間にそれぞれの絵の特徴も見ておくと後々楽ですよ。

次は比較的大きい絵、つまり「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」「山下白雨」を組むのがおすすめです。それぞれ色に特徴があるので集めやすく混同もしにくいです。ピースも150ちょいずつしかないので、外枠+絵の外周を組み終わった後なら楽勝です。それと、葛飾北斎の名入り部分も単色で分かりやすいのでオススメです。

後はまあ、わかるところからどんどん繋いでいく感じでしょうか。ピース上でしっかりそれぞれの絵を見れるので、どこに使われているのかさっぱりわからないということはほぼ無いと思います。個人的には使用されている率が少ないかつ目立つものから組んでいくのが良いかと思います。具体的には黄緑やピンク、変わりどころでは黄色の木目などです。

 

2000ピースというボリュームに反してあっさり軽快に組めるのでとても楽しかったです。ストレスなく気軽に組めるのはやっぱり良いですね。2000ピースパズルの入門にしてはちょっと簡単過ぎるかもしれませんが、1000ピースパズルより時間を掛けて長く楽しみたいという方にはオススメです。

それにしても、名前しか知らなかった富嶽三十六景の全貌をこうして拝むことができてなんだか感慨深いです。ジグソーパズルになってなかったら見ることなかったですよこれ。それにパズルを組む上で絵柄を観察することは重要ですからね、意外と彩色豊かだったんだとか豆粒サイズ富士可愛いとか、好きだと思えるポイントがたくさん発見できて楽しいです。ジグソーパズルは良いものですな。

というわけで今回の紹介はここまで。商品リンクはこちらからどうぞ。

それではぐっばい!