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ウユニ塩湖-ボリビア(3000ピース)

ウユニ塩湖-ボリビア(3000ピース)

こんにちは、肉じゃがの肉は豚バラ派、れぽです。安いし、美味しいし、肉の量少なくて済むし。人参と糸こんは絶対に入れます。

今年最後の紹介パズルはこちら、「ウユニ塩湖-ボリビア」(3000ピース)です。

  • サイズ:73×102cm
  • ピース数:3000スモールピース
  • 品番:EPO-21-514
  • メーカー:エポック社
  • 所要時間:12日(65時間ほど)

ボリビアは西部、ウユニ塩原の絶景です。世界で最も平らな場所であるウユニ塩原は雨季に冠水すると、絵柄のような空を映す巨大な鏡になるのです。眩しいほどの青空とそれを映し出す塩の大地、横断する真っ黒な人影がアクセントとなるとても美しい光景です。

合わせているパネルはゴールドライン・シャインブルー(EPP-64-619)。いよいよパズル本体を大きく上回る値段になりました。大きさが変わっても造りは一緒のため結構たわみます、安全のため糊付けは必須かと。

さてこのパズル、日本のパズル界では最高峰のピース数3000を誇ります、当然難しいに決まってる。ピース上では絵柄を把握できない、ピース数が多すぎる、見本絵と色合いが異なる、造りのせいでピース組みを間違えやすい、と難関要素のオンパレード。攻略するには特徴毎に丁寧にピースを分ける地道な作業が鍵となります。これさえきちんとすれば後は総当たりの脳筋組みができるので。

オススメは外枠を組んだ後、変形ピースを組むことです。3凸と3凹の変形ピースが圧倒的に多いので、このふたつのペアを作っていく作業となります。外枠に繋げられるのは2ピースのみですが、このパズルは非常に組み違えをしやすく2辺が繋がっていても間違いに気づけないこともざらなので、確実に合っているピースのペアがあると発覚しやすいです。

次は絵柄中央の地平線部分です。山影が反射して音の波形みたいになってるので見つけやすいです。また、周辺のピースも遠景の雲がごちゃごちゃしてるので、何かのついでに見つけて組むというのが意外とできます。

そして次に、わかる範囲で空部分と大地部分を分けます。大地部分は白と黒(青?)の斑点が入ってるのでそれで見分けます。下側がより密集しており、上に行くほど薄く、そして点が伸びてストライプ模様に近くなります。ここで分けて置くと、場所を絞って集中的に組むことができます。

さて、いよいよ2600余りのピースの海に本格的にダイブすることになります。どこから組むか悩むところですが、私なら空部分、そして色の濃いピースから組むのをお勧めします。上側の外枠に繋がる2か所が濃い藍色、そして右側の雲の切れ目が濃い青色のピースとなります。そして雲部分、特に白が濃いピースを選んで組むと空の色の分布がわかりやすくなります。先に挙げた空とも繋げられて良い感じ。

大地部分なら斑点模様の濃い下部分から組むのがお勧めです。上に向かって組んでいくと反転した雲の形もわかってくるので、全体の位置関係がわかりやすくなります。

と、わかりやすいアドバイスはこのくらい。あとはとにかく特徴探して仕分けて組んでいくの繰り返しです。がんば!

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初めての3000ピース挑戦でしたが、ピースが増えてもやることは一緒ってのを実感しましたね。初めこそ下側の模様にハローサンシャインの悪夢がよみがえり拒否反応を起こしかけたり、どこから手を付けたものかと途方に暮れたりしました。ですが、目に見えて完成してくると楽しくなりますしやる気も出ます。全体の感想としては、大きく躓いた部分もなくとても楽しめました。

それにしても、組み間違えが発生しやすいのは改善して欲しいですね。絵柄で判断できないパズルならなおさら。私は裏返してみてピース同士の密着度で判断してますが、ピース自体の欠けや削れなどもあるので自信が持てないのが難です。裁断が荒いというわけではないので材質の問題なのでしょうか。

長くなりましたが、今回の紹介はここまで。商品リンクはこちらからどうぞ。なお、この絵柄は108、1500、2000ピース版もあるので好きな物に挑戦してみてください。

そして私はこれから年末の準備で忙しくなるので、年内の更新はこれで最後となります。一年間ありがとうございました。

それでは少し早いですが、良いお年を!