FF14プレイ中に付き更新停滞気味

イグアスの滝-アルゼンチン/ブラジル

イグアスの滝-アルゼンチン/ブラジル

こんにちは、カップ麺は麺づくりの塩派、れぽです。お湯を入れた後に常温に戻した卵を投入して一緒に蒸らすのが好きです。あと凄麺の鶏塩らぁめんが昔好きで店頭で見かけなくなってしょんぼりしてたんですけど、リニューアルしてたことを最近知りました。機会があったら試したいですね。

それで今回紹介するパズルはこちら、「イグアスの滝-アルゼンチン/ブラジル」です。

  • サイズ:26×38cm
  • ピース数:1053スーパースモールピース
  • 品番:EPO-31-006
  • メーカー:エポック社
  • 所要時間:14時間(4日)

アルゼンチンとブラジルの二国にまたがる世界最大の滝、イグアスの滝の絶景です。流れ落ちる轟音は「悪魔の喉笛」とも呼ばれ、舞い上がる水煙がその迫力を物語っています。

合わせているパネルはゴールドライン・ナチュラル(EPP-64-123)、自然風景にはぴったりのフレームです。金のラインで青とのコントラストもばっちり。

さてこのパズル、結構めんどくさい難しさがあります。滝部分は例えば空の雲を組むような難易度なので、勘で組むのに慣れていないと苦労するのではないでしょうか。緑部分も同上、全体的に遠景なので模様で組むのが大変です。すごく難しいってわけではないけど、あまり楽しくはないかな。

オススメは虹から組んでいくことです。わかりやすいし、緑部分が後で組み易くなります。その次が真っ白いピース。滝つぼと滝口、左端真ん中と真ん中に遠目に見える滝が組めます。

次に左側の滝の上部分を組みます。横縞の波と色が特徴的なので集めやすいです。そして左にある滝部分は、白~水色ピースの中からカキ氷っぽい質感のピースを集めて組みます。下に行くに連れだんだん溶けていく感じで、色も見て先に組んだ滝つぼに繋げていきます。

次、緑部分はこのパズルで一番の難所です。この絵柄は左側に焦点があるので、葉がくっきり見えるほどの青みがかった緑とその濃い緑は左側、それ以外は右側です。左は川や空の境を利用して組んでいきます。右側は虹に繋げるように色で組んでいくのがやり易いかったですね。よく見ると木の形がわかるのでそれで縦横の判断をします。

次に空、これまで滝のピースを見続けてきたので雲の質感の違いはすぐに分かるでしょう。幸い細かい雲が多いのですごく難しいということはないと思います。

あとは残ったピースをちょこちょこ嵌めていく作業となりますが、これが一番めんどくさいと思います。特に真ん中の水煙でほとんどグレー一色になってしまっている部分とか。あと少しで完成なので頑張ってください。

 

今回のパズルは個人的には少し期待外れでしたね。実物見たらなんか面白みのない色味だったんです。印刷も風景もきれいだとなんですけどね。仕分けしてる時に似た色ばかりで少し萎えた感じです。滝部分を組むのは楽しかったので、また水系の絶景に挑戦してみたいです。

しばらく休んでいたので新作パズルがたくさんで迷いますね。やりたいものがたくさんあって、ひとつ選んでもまだまだあるっていうのは良いことです。

というわけで、今回の紹介はここまで。商品ページはこちらから。さらに、ラッセンパズルを含む3,000円以上の購入で、ラッセンのミニパズルもしくはトートバッグ、クリアファイルのどれかがもらえるキャンペーンをジグソークラブで開催しています(2019年7月17日まで)。合わせてどうぞ。

それではぐんない!